決断を習慣にせよ。


 

成功する人は、素早く決断し、
一度決めたことはなかなか変えない。

一方、失敗する人は決断が遅く、
せっかく決めたことを簡単に変えてしまう傾向がある。

本気で決断していないため、
変えることに抵抗感がないからだ。

 

なぜ本気で決断できないのか。

それは「間違った決断をしたくない」という恐怖心があるからだ。

 

しかし、間違った決断は、なされなかった決断に勝る。

間違った決断により望ましい成果が得られなかったとしても、
それは失敗ではない。

必ず何らかの結果は得られるのだから、
それをフィードバックし、改善していけばいいだけだ。

 

決断は筋肉と同じように、
鍛えれば鍛えただけ強さが増す。

いわば「決断筋」が鍛えられ、
しだいに決断の質は高まってくる。

 

決断して、
失敗するからこそ新しい知恵や行動力が手に入る。

 

 

決断を習慣にせよ。
決断はすればするほど質が高まる。